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2013/12/12
活動報告

【報告】11/14(木)埼玉県民の日「火育プログラム」を埼玉支社が実施

11月14日(木)、埼玉県民の日に開催された「県庁オープンデー」に埼玉支社が出展し、

「火育プログラム」を実施しました。

「火育プログラム」は、火をよく知らずに育つ子ども達に、「火の力」や「火の恵み」を伝え、

正しい扱い方や楽しみ方、災害時に生き抜く力を知ってもらう体験学習プログラムです。

当日は、1回30分のプログラムを11回実施し、計121名の子どもたちが参加しました。

プログラムでは、人類が火を発見したきっかけや、火の恵みについて、紙芝居やクイズで

学習した後、火の正しい扱い方を学び、実際にマッチをする体験をしました。

DSCF4109.JPG

東京ガスの「火おこし達人」の指導のもと、子どもたちは緊張した面持ちでマッチをすります。

上手に火がつき、吹き消すところまでの一連の動作が終わると、一様に大きな安堵の

ため息をもらしていた子どもたち。その後の満足げな笑顔も印象的でした。

DSCF4101.JPG

マッチすり体験のあとは、お待ちかねのマシュマロ体験。串に刺したマシュマロをコンロで

あぶり、熱々のマシュマロをフーフーしながらいただきました。

正しく火を扱い、火の恵みで楽しむことが、子どもたちの暮らしでどのようにいかされていく

のかが楽しみな気持ちにもなった1日でした。

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