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2014/06/30
活動報告

【報告】6/15(日)ガスの科学館で「マッチすり&マシュマロ焼き体験」を開催しました。

6月15日(日)がすてなーに ガスの科学館で、東京ガスの「火育」プログラム「マッチすり&マシュマロ焼き体験」を開催し、107名の親子のみなさんにご参加いただきました。

今回の火育プログラムは、正しい火の扱い方を学び、火に親しみながら、「おいしさ」という火の「恵み」を感じていただくイベント。

まずはクイズ形式で、火がもたらす様々な「恵み」や、火の怖さについて学びます。

子どもたちは、積極的に手を挙げて答えてくれました。

東京ガスの火育プログラムでは、必ず子どもたちと取り交わす約束があります。

それが、「火を使うための6つの約束」。「必ずおとなと一緒に使います」「衣服のそで口に火がつかないように注意します」「火を使っている間はその場から離れてはいけません」等々。「6つの約束を守れるお友だちだけが火を体験することができます。守れるかな?」の問いかけに、全員、「ハーイ」。


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マッチの正しい持ち方、すり方、点火の仕方、そして消し方までを学び、ひとりずつマッチすりに挑戦します。慣れない手つきで、こわごわとマッチをする子、余裕しゃくしゃくの子、その表情は様々でしたが、マッチの先に火がつくと、「わっ」と歓声があがり、笑顔がこぼれました。

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ラストはお待ちかねのマシュマロ焼き体験。今回は一口コンロと網を使いました。竹串にマシュマロをさして、ほんのりきつね色になるまで炎であぶると、中身がとろとろのおいしい焼きマシュマロの出来上がり!子どもたちは、熱々のマシュマロを満足そうに頬張っていました。

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参加した子どもたちからは、「火のことがよくわかった」「マシュマロは焼いたほうがおいしかった」という感想がこぼれ、大人たちからも「親では教えられないことを子どもに教えてもらえた」「災害のときに火の扱い方を知らないと大変なので、子どもたちの貴重な機会になった」などのお声をいただきました。

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