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2014/11/20
活動報告

【報告】ガスの科学館で「火育フェス」を開催しました

11月9日(日)、がすてなーにガスの科学館で、「東京ガス火育フェス」を開催し、家族連れなど2,434名のお客さまにご来場いただきました。今年で3回目を迎える火育フェスのテーマは~「火の恵み」や「火の力」を知り、生きる力を育もう~
火がもたらす様々な「恵み」や「魅力」を(1)人類とともに歩んだ「火の歴史」。(2)暮らしを豊かにする「火が生みだす動力」。(3)災害時に命を支える「火のあたたかさ、明るさ、おいしさ」。そして(4)人の心に癒しを与える「火の美しさ」の4つのカテゴリーに分け、様々な体験プログラムを通してお伝えしました。


(1)「火の歴史」では、人類がどのように火を発見し、それによってどのように生活に変化をもたらしたかを学び、古代の火おこし道具にも触れる体験をしました。
また、近代の日本で使われていたガスかまどやガストースター等の器具を見ることで、燃料や道具の移り変わりを知り、火がいかに生活を便利に豊かにしてきたかを学びました。


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(2)「火が生みだす動力」では、蒸気機関車や火力発電の仕組みを理解した上で、蒸気で動く「ぽんぽん船」を作り水に浮かべました。お子さんたちは、船の動きを目で追いながら、火が生み出す動力を確かめていました。


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(3)屋外では、災害時に火を味方につけるためのプログラム、「アルミホイルで水なしゆでたまご」と、「身近な材料で火をおこそう」の2つのプログラムが実施されました。
参加した親御さんからは、「このようなことは家では教えられません。親子でためになりました」という感想をいただきました。


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そしてこの日のクライマックスは(4)「火の美しさ」を感じるプログラムです。キャンドルの入ったグラスに、想い想いの絵やメッセージを書き、ツリーに飾ります。
9本のキャンドルツリーには計840個のキャンドルに火が灯されました。赤、青、緑、透明の4色のグラスの中で、炎が静かに揺れるさまはとても幻想的。
電球では表現できない「炎のゆらぎの美しさ」に来館者の皆さまからはため息がもれていました。


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