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「LNG50周年 ~石炭・石油から天然ガスへ~ かわる原料 ささえる技術展」を開催します。 2019年6月26日 (水)

GAS MUSEUM がす資料館は、2019年7月6日(土)から9月23日(月・祝)まで、

第二回企画展「LNG50周年 ~石炭・石油から天然ガスへ~かわる原料 ささえる技術展」を開催します。

LNGが日本に導入されて今年で50周年を迎え、今回はLNG導入に合わせて実施された「LNG三大プロジェクト」を中心に、私たちのくらしを支えている技術について紹介します。

昭和44年(1969)11月4日、LNG(液化天然ガス)を積んだ「ポーラ・アラスカ」号が、アラスカより東京ガス根岸工場(神奈川県横浜市)に到着しました。ここから日本のLNG時代が始まりました。
それまでの都市ガスの原料であった「石炭」や「石油」と異なり、LNGの導入は、輸入に頼る日本のエネルギーの多様化と産地の分散化、LNG加工時の硫黄分除去による公害対策の優位性、そしてガス会社にとっては熱量が高く供給能力増大を図れる利点がありました。
LNGの導入には、「LNG三大プロジェクト」と呼ばれる「受入基地の建設」「導管網の新設」「器具の調整」を行いました。そしてLNG利用を支えるため、超低温に対応した新たなタンクやガス管の導入、ガスメーターや点火装置など新技術も開発され、現在もさまざまな場面で活躍している様子をお伝えします。

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海上を進むポーラ・アラスカ号


入場は無料です。

皆さまのお越しをお待ちしております。

GAS MUSEUM がす資料館ホームページ
https://www.gasmuseum.jp/

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